梨お届けします。

2013-09-05

商品について

秋色も次第に深まってまいりました。
みなさんいかがお過ごしですか。

季節の変わり目、私などはここ最近の温度差から風邪をこじらせておりました。
疲れを忘れて仕事でもオフでも野に山に出かけていたのですが。。。
いつのまにか少し熱っぽいなんてことに・・
そんなとき助かるのはこの季節、梨です!

美味しい梨があるんですよ~。
もんく梨!
熊本・河内の山間の芳野地区でとれる樹齢30年を超えて実る果実には、
奥深い美味しさがあります。


断面図アップで。

見てくださいこの豊富な水分!
梨は体の内部の熱っぽさを取ってくれるし、汗をかいて消耗した体液をこの豊富な水分が補ってくれますよ。

だから。。熱っぽい時にもスポーツやお風呂の後にも
冷たく冷やしてお召し上がりになれば最高に美味しいっ。

旨さ、もんく梨!

さらに嬉しいことに豊水(8月下旬~9月上旬)は
日持ちがよく、果肉はやわらかで多汁です。
甘味の中に適度な酸味もありますよ。

皆さんからのお問い合わせお待ちしております。


秋近し!

2013-08-30

ウシジマ農法

暑さもようやく峠をこしたようです、台風も気になりますが
みなさんも日々少しづつ秋の気配を感じはじめているところではないでしょうか。

9月を前にしてウシジマ青果のみかんたちや、
大秋柿が目を見張る成長を見せています。

先日は柿の枝つりと仕上げ摘果に行ってきました。
木と木でつくる木漏れ日の感じがちょうどいい感じだと思いませんか



今回は木の支えで吊っていますが
工夫次第ではこうして山の竹を再利用して枝つりするのもありのようです。
やっぱり知恵を出して乗り越えていくことが大切なんだと思いました。

現在の柿の様子です、もうすでに十分柿らしい~。


続いてハウスのでべそはというと・・
芽立ちがよく伸びているので、日照りが続いたのにもかかわらずとても元気です。
地上部が元気だと地中の根もしっかりと伸びているから、
地中深い所から水を吸い上げているんですよ。

こちらは12月の出荷を前にしてサイズもチェックしているところです。
出荷時期に調度いい大きさに育つのかを現時点で確認していくんです。
順調に成長している様子でした。

最後に露地ミカン(肥のさやか)の仕上げ摘果の様子です。
曇りのない青空に蜜柑が生えますね。

こちらは糖度検査の様子・・
「もう、十分甘く出荷してもいいくらい」の
みかんも出てきてビックリ!

こちらのみかんの出荷は9月半ばから始まります。
みなさんどうぞお楽しみに~


成長過程

2013-08-20

河内の風景

全国的に、暑い日が続いており、ここ熊本も、うだるような日が続いております。

今、蜜柑の実たちは、段々と大きくなってきており、人間でいう成長期真っ只中です


まずはみかん!

これは12月中旬以降より出荷する、金峰みかんです。

まだまだ青くて、肌も粗いんですが、
採取するときには、この大きさより2まわり以上大きくなるんです写真ではわかりにくいですが、私の掌ぐらいの大きさにはなるんですよ~

続きましては、

レモン

まだまだ、苗木で、出荷するまではもうしばらくかかるんですが、
品種は、マイヤーという品種で、
12月頃には黄色く色づき、私のこぶしぐらいの大きさになるんですよ~

最後は、

河内晩柑です

もうすでに、私の掌の大きさはあります。
この時期に河内晩柑をまじまじと見たのは久々で、思っていたものより大きくてびっくり
晩柑の出荷は、来年の4~5月になります

どこまで大きくなるか楽しみ~♪





まだまだ暑い日が続いておりますので、
皆様熱中症にお気を付け下さいませ。


ころころころ

2013-08-09

ウシジマ農法

8月に入り、暑さももちろんなのですが、せみのワシャワシャなく音と、子供たちの早朝ラジオ体操の音楽で夏を実感している中村です

今日は宇土椋倉のみかんの圃場に摘果作業の取材に行ってまいりました

日中は暑く、作業効率も悪くなるので、朝5時30分からの作業開始なんです

早いと思われますが,
他の農園の方々も、私たちがつくころには消毒をされている所もあり、
聞いてみたら、朝4時からしているとの事!
いやぁ、頭が下がります



今日は加工部のメンバーも基幹支援にはいり、人員配置と作業内容の報告が行われている様子です

社長も今日は、作業指導と助っ人作業員として参加され、いつもにも増して、雰囲気が引きしまっている感じがしました

今日は加工部のメンバーも基幹支援にはいり、人員配置と作業内容の報告が行われている様子です

社長も今日は、作業指導と助っ人作業員として参加され、いつもにも増して、雰囲気が引きしまっている感じがしました



作業が始まり、こちらは住江農産リーダー班

加工部の末川リーダー、順子さん、事務の山下さんでのチームで、社長の指導の声が響いておりました

実は、順子さんは、もともとみかんの生産者なので、摘果はおてのもの!

摘果初心者の私は、順子さんに教えてもらいながら、摘果を少~しだけさせてもらいました

えぇ~、続きましては~

平江班チーム。

農産部メンバー新人古川君は、社長から、だいぶん成長した、とお褒めの言葉をいただいておりました!
木の中からからちょこんと頭だけ見えているのが、古川君です。


今年も美味しいみかんをお届けできるよう、農産部もがんばっております!
9月から極早生みかんが始まるので、みなで美味しいみかんをつくるぞ~!
と再び決心させてもらった朝なのでした

~あとがき~
この撮影の後、ころげていく摘果みかんに躓き、滑ってつこけてしまい、社長から
写真を撮られそうになりダッシュで逃げた中村なのでした

摘果のみかんが坂を下りていく様子はコチラ↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=BvHemj3OOFo


摘果講習会

2013-07-29

ウシジマ農法

ひまわりが日に日に背を伸ばすこの頃、ご家族の皆さんはお元気しょうか。
7月は南国奄美大島からゲストを迎えての講習となりました。

ゲストの田町さんは京都生まれ。その後奄美大島に移住。重度のアトピーを奄美で薬を使わず治す過程で、自然な食、布、森, 自然治癒力、人と自然が調和する生き方などに出会われたそうです。

その中で感じた、そして今も日々感じていることを分かち合いたくて、奄美のガイドや、自然と人がつながりを取り戻すための企画、運営等に携わっていることなどを話してくれました。


そして無農薬無肥料の果樹栽培に成功し、独自の剪定方法を普及、指導されている道法先生と出会われてウシジマ青果にやってこられたそうです。 
やはり類は友を呼ぶのでしょうか。

夏芽に興味を持たれた田町さん、道法先生の指導を
興味深そうに聞いてられました。



今年のでべそは大玉がたわわ!とても元気でしょう。

中身はというと、こんな感じ。
もうすでにジューシーで、とても濃い味です。

露地みかんの摘果、裾下の果実を落としてしまいます。

先生は手慣れた手つきでポンポンと落としていかれます(お見事)
自分たちも早くこうならないといけないな~。


先生の技術で作り上げる美味しいミカンとは、このように
有葉果で果葉比もよく一枚葉裏になるように仕立てた枝になるみかんのこと。
今年は最高のみかんができるはず!(期待してくださいね)

11件~15件 (全64件)   <前の5件     1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 ・・・ >次の5件