はじめまして

2020-01-16

河内の風景

おはようございます。ウシジマ青果1年生の西岡です。
三重から熊本にやってきて9ヶ月、ミカン作りの流れというものが少しずつわかってきました。技術的にはまだまだですがこれから木の作り方も学んでいき、一歩一歩着実に歩んでいきます。

さて、ミカンの収穫も終わり、黄色かった山々も今では緑色になりました。
今の農産部の作業は主に予措の返しやデコポンなどの雑柑類と呼ばれる品種の収穫などなど。

予措とは「果実を輸送・貯蔵する前に、果皮の呼吸を抑えるため、あらかじめ果皮を少し乾燥させる措置をすること。」を指しますが、それ以外にも糖度が高く12度以上あるのに酸味も高くて酸っぱいミカンをなじませる作業です。
綺麗なミカンが皆さんに届くのが楽しみです。
デコポンは現在大きさを分けて糖度をセンサーでチェック中!

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