みかんの花が咲いている♪

2019-05-14

商品について

今年のみかんの作柄は?

5月14日に社長と宮田の2名で自社圃場を全部視察し、地域ごとの状況(自社と近隣圃場)の確認と各圃場の課題を整理して参りました。
今年のみかんの作柄は満開時期は5月4日前後と例年より5日ほど早い状況でした。
河内地区、宇城地区ともにここ近年の異常気象(一昨年の2月の寒波、昨年の6月からの干ばつ)により樹勢(木の健康状態)が著しく低下し、隔年結果圃場が多いように見受けられました。
自社圃場では、テスト樹として、手を加えず、自然のまま栽培している樹とウシジマ農法で管理栽培した樹を比較ができまし。
結果は、後者が良い結果となっており、蓄積してきた技術に一定の効果があることが分かり、進めていくべき方向性の家訓が出来ました。

前者は隔年結果(豊作と不作を繰り替えすこと)、後者は、毎年安定した収量が見込める状況となりました。
もちろん、完璧な比較は苗木から観察する必要はあるのでしょうが。

今年は花時点では前年より少ない見込みとなり、農産部と会議し、その状況を踏まえ、良いみかんを作るにはどうすればよいかを話し合いました。
「美味しい蜜柑を作るぞ!」社長を中心に気合い十分です!!


2018年度 入社式

2019-04-01

会社情報

2018年度は3名の新規社員を向かい入れることが出来ました。

こんにちは。ウシジマ青果の宮田です。

2018年度は3名 全員が農産部での勤務となります。
ウシジマ青果で培った技術と経験、知識を活かし、独立して地域を活性させたいという意志やウシジマ青果をもっと大きくしたいという意志や柑橘で沢山の方を喜ばしたいという意志で来られました。
前出身地は熊本県内、岡山県、三重県と様々で遠方から引っ越しして来てくださいました。

「自然と人間との調和。今よりも未来を考える企業でありたい。」という企業理念のもと、これからも多くの方とともに力を合わせ、活動して参ります。

緊張感が伝わるほど心のこもった代表挨拶でした。

初心を忘れず、これから躍動してほしいです。


マイング博多での販売会

2019-03-15

イベント

3月14日、15日の2日間 博多駅にあるマイング博多さんでウシジマ青果の産直ショップを出店いたしました。

両日ともにたくさんのお客様にご来店頂き、産地の状況や商品についてなどお話をさせていただきました。

またたくさんの「美味しい」笑顔を頂き、元気まで頂きました。

今後も積極的に参加をしていきたいと思います!

特に河内晩柑が好評でした!

熊日新聞にも紹介して頂きました!

くまモンも来てくれました。やっぱりかわいいですね!


石垣つくり

2019-02-21

会社情報

こんにちわ。宮田です。

美味しいみかんを作るには水はけのよい土壌が必要です。石垣つくりの様子をご紹介いたします。

みかん作りが盛んな河内の山は、岩が沢山あり、その岩で石垣を長きにわたり、作りあげた歴史があります。
海と石垣で作りあげたみかん畑が作る景観はとても美しく、見てだけで癒やされます。
そんな石垣も地殻変動や大雨により崩れてしまうことも。

一つずつ岩の形をみて、パズルのように積み上げていき、完成!

スタートはこんな感じでした。


2019年 明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。

2019-01-04

会社情報

明けましておめでとうございます。
2018年は台風、豪雨、猛暑とみかんやそのほかの農作物にとって、大変な環境の年でした。2019年は皆様、そして農作物にとって最高の年になるように祈願しております。
本年も宜しくお願い申し上げます。

今年は1月4日が仕事始めでした。
12月はみかんの出荷の最盛期で、出荷時間までに、みかんを採取し、選果し、商品作りし、みんなで助け合いながら、取り組むことができました。

お正月は今年は5日間お休みをとることができ、みんなゆっくりと過ごしたり、お出掛けしたりとリフレッシュできたようです。

1月からみかんの改植や畑の基盤整備、枝、土壌の整理など取り組む内容がたくさんあります。

全員経営、全員生産、全員営業の精神を持ち、
これからも皆様のご期待に応え続けていけるようにチャレンジを続けて参ります。

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