仲間入り!

2017-03-29

ウシジマ農法

各地からちらほらと桜の開花の知らせが届いているのですが、今年の熊本はまだ開花宣言も出ておらず、例年に比べて桜の開花が遅れているようです。
早く桜をみたいな~と思う今日この頃

さてさて、先日、弊社に新しい仲間が加わりました!

仲間と言っても、農機具なんですが、名前は「下町小町」!

私も名前だけ聞いて、何の農機具が全く想像がつかず、名前からして、かわいらしい、小さいものだと思い込んでいたら、


なっ、なんと、でかい!

小型のトラックのような。。。。


ちょうど、弊社の駐車場で使用説明会が行われていいたので、正面に回り込みパチリ!

よくよく聞くと、農作業運搬機とのことで、圃場に小型のエンジン付きの運搬機はあったのですが、運転するタイプではなく、手で押していくタイプでした。

Kさんの操作方法の説明に、みんな耳を傾け、みんな興味津々(私も含め)で、一通り説明を聞き、農産部のスタッフがまず、チャレンジ!

その時の写真がこちら↓

まだナンバーを付けていない為、公道は走れないので、駐車場の中だけで、練習!

今までよりも断然、量も載せることができ、でこぼこの圃場も苦にせず、これだったらいい!とみんな言っておりました(*^-^*)


最後にトラックの荷台まで運転して乗せる練習とのことで、F君がしたのですが、

「あがらない、どがんしよ~」
とみんなに助けをこう姿が、必死で、みんなが思わず笑った写真がこちら↓

その後すぐに、コツをつかみ、ほっとした顔で、トラックの荷台に乗せ込みをされていました。

農産部にも強い味方が増え、ますます効率よく、おいしかみかんばつくらなんね~!(^^)! という声が聞こえてきたので、

私はそのみかんたちを皆様にお届けできるよう、選果場も頑張らねば!と思わせてもらった朝なのでした!


道法先生勉強会!

2016-08-29

ウシジマ農法

今日の熊本は、昨日の久々の雨で、ちょっぴりひんやりとした朝でした。

土曜日までは、ずぅ~~~~っと、雨も降らず、あくしゃばうちかけよった時に、昨日の雨。

みかんの樹にも、土にも恵みの雨になってくれたかな~、と思っとります(*^_^*)

あっ、あくしゃばうつ、熊本弁なんですが、ほとほと困りはてているって意味なんですよ~

先週の26日、道法先生の勉強会に久々参加してきました。

私がついた時にはもう始まっており、柿畑の講習が終わって、ハウスでべその講習から参加しました。

ハウスでべそに会うのは久々♪
ワクワクしながらハウスに入ると、一面緑色のでべそが!

道法先生からも状態もよく、糖度もこの時期で10~11度のものもあり、褒めていただきました(*^_^*)

久々見るでべそは私のこぶしよりも大きくなっていて、例年より玉太りもよく、あと3か月半後がすんごく楽しみとわくわくしていると、
何やらみんながざわざわして、ハウスから出ていき、上から声がしている(@_@;)

ハウスのビニールを巻き上げる部分が不具合を起こしており、至急みんなでハウスの上に上がり、不具合部分の修正に。

講師の道法先生もスタッフと一緒に作業をしていただきました(・・;)

その様子がこちら↓

そのおかげもあって、不具合もなおり一安心(^-^)

今年の熊本は、ここ数年ぶりにこの時期に雨がほとんど降らず、夕立さえもない状態が続いています。

なので、灌水と言って水を畑に散布しているのですが、その散布の仕方や、樹の状態からみた水の量などを詳しく教えていただきました。

それで、水を撒くために、マルチの巻き上げを私も体験!

道法先生も一緒にしていただき、みんなでいっきにしたので、あっという間に終わってしまいました(^-^)

私もちょこっとお手伝い(^-^)

その様子はこちら↓

この巻いたところは、極早生でも9月初旬から出荷する品種のもので、外皮は緑なんですが、実際食べてみると、ちょっぴり酸味はあるものの、もう食べれる!
ほんのり甘味も残って美味しかった~

圃場内での勉強を終え、今度は、部屋に入り、座学の時間。

今回はテストという事で、急遽私も参加させていただき、テストを受けさせていただきました。

先日のウシジマ検定があったおかげで、検定と似た問題があり、なんとか解くことが出来ました(@_@;)

点数は。。。。
ご想像にお任せいたします。

回答と解説をしていただき、木の生育の仕組みやそれにまつわるホルモンなど、すんごく勉強になりました。

久々宇土の畑に行かせていただき、状況を知ることが出来たり、また道法先生の指導を生で受けさせてもらい、貴重な体験をさせてもらうと同時に、今年も美味しいみかんをお届けできるよう、もっとがまださねば!と実感させてもらった一日でした。


勉強会!

2015-08-22

ウシジマ農法

ここ最近、朝夕肌寒く感じる日もあり、比較的過ごしやすくなってきましたが、日中はやはりまだまだむし暑い日が続いております。

昨日久々に、午前中だけだったのですが、道法先生の勉強会に参加させていただく事ができました。

圃場に行くのも1か月以上ぶりで、柿やみかんがどんなふうになっているのか、ワクワクしながら圃場に向かいました(^-^)

まず太秋柿の圃場からだったので、柿の圃場つき、畑を見てみると。。。

柿の木が、去年よりかなり大きくなってる(@_@)

そして、柿の実も大きくなっている(*^_^*)!

隣にもほかの生産者の太秋柿の畑があるので、見比べてみると、弊社の圃場の方が柿の玉数も多くなっていて、ちょっと一安心。

圃場内をうろちょろしていたら、集合の声がかかり、全体ミーティングが始まり、社長のちょこっとしたあいさつの後、早速勉強会が始まりました。


現在の状況を全員で観察し、先生に、採取するまでにする管理や、今年の反省点などいろいろお話ししていただきました。

ただ現状として、いい太秋柿が出来ているとのお褒めの言葉をいただきました!

その勉強会の一コマはこちら↓

柿畑を後に、極早生みかんとハウスでべそ(不知火柑)の圃場に向かい、極早生みかんの現状を見て回りました。

今年はいろんな生産者の方から、今年は少ないと聞いていたので、どんなかなぁ~と思って見に行ったら、通年と同じくらいなってる!

今年は、雨も多く糖度も心配されていたのですが、食べてみたら

「うっ、うまぁ~い!」

糖度をはかってみたら、なんとこの時期にして9度ある!

糖度の測定の仕方も、道法先生より、ご指導をいただきました。

それらの写真はこちら⇓⇓

ハウスでべそのハウスに移動し、ハウスを開けた途端、おもわず

「わぁ~、おおきくなってるぅ~!(^^)!」

と思わず、叫んでしまいました。

私のこぶしよりも大きくなっていて、つい、手が伸びてしまった所をパチリ。

ハウスでべそも、糖度検査をし、いい出来だと先生から言っていただきました(^-^)

最終的な摘果の仕方などを教わり、早速みんなで実践!

みんなの真剣な表情を撮ったつもりが、なぜだかみんな顔が見えない(・・;)

まっ、雰囲気だけでも、真剣さが伝わるはず(^_^;)


ハウスでべそは12月下旬からの出荷予定ですが
早出しの極早生みかんは9月10日ごろからの出荷予定です。
皆様に、美味しいの笑顔が届けられるよう、頑張りま~す!


苗木なおし!?

2015-03-30

ウシジマ農法

桜の開花宣言もされ、選果場近くの桜の木もピンク色に色づきはじめました!
3月は別れの季節でもあり、出発の季節でもあります。
桜の花たちが、一花咲くごとに、なんだか切ないんだけど“頑張れ!”といってくれているようで、私はこの季節が大好きなんです!
って、3月もあと2日で終わってしまう~!

そんな桜の開花時期に行う恒例の作業!
選果場の向かい側の、畑に河内晩柑の“苗木なおし”でした!

“苗木なおし”と客観的に聞くと頭に?が浮かんできますよね。

1年生の苗木を根と余分な葉っぱを処理し、畑に直接植えるのではなく、畑に根付きしやすいように、まずポット苗をつくります。
これも“苗木なおし”というんですが、

もう1つの意味もあって、そのポット苗で約1年ほど育てたものを、畑に植樹したり、他の畑で仮植えしているのを、圃場に本植えする事も、通称“苗木なおし”と言うんです。

今回は後者の方の苗木なおしで、河内晩柑の苗を植樹したんです!

私はポット苗を畑に植樹するのは何回か見たことがあったのですが、今回は、ポット苗を別の圃場で1年間育てたものを、それをいったん抜き、別の圃場に植えなおしをするという作業という事だったので、ぴらぴら~と畑にのぼり、その様子を見てきました!

今回植樹するのは、3~4年生の苗で、上の写真を見てもらうと、根がこんなにみっしり\(◎o◎)/!


植える前に、根を整理して、きちんと根が土に根付きやすいようにしてあげるんですよ~

この作業をきちんとしていないと、根付きが悪かったり、木が枯れちゃったり、大きくならない原因になってしまうので、すごく大事な作業なんです!

次は木を植える場所に穴が掘ってあるので、根の処理を終えた樹をいれ、土をかぶせる作業!

みんなの手際の良さに感心しつつ、じ~っと観察してると、真ん中の写真で、根の部分にちょっと空洞があったのですが、スコップや手を使ってきれいに土を入れられており、ただ入れて、土をかぶせればいいわけではなく、樹の生理や根の構造をきちんと知らないと出来ない作業だなぁと、改めて勉強になりました。

バシャバシャ写真を撮っている間に、いつの間にか一列苗木なおしが終わっていました!

約400本近くの河内晩柑の苗がこの畑に植樹され、実を徐々につけだすのはあと2年後。

河内晩柑の発祥の地の発祥樹を望むこの畑で、河内晩柑の実がたわわになる姿を妄想しつつ、成長が楽しみな中村なのでした~♪


初体験!

2014-08-27

ウシジマ農法

今日の熊本は朝から涼しい風が吹いており、いつの間にか秋がそこまできているようです。
でも昼間はまだまだ、暑い(ーー;)

先日、マルチ引きを初めて体験してきました。

太陽が昇り始めるくらいに圃場に到着し、農産部リーダーの指示をもらい、マルチ引きの準備!

マルチって何ぞや?と思いますよね

みかんを栽培している園地を見てみると、ちらほらと白いシートが木の下に一面に敷き詰められているのを目にします。
このシートがマルチシートと言って、
透湿性のシートで地中の水分を外に逃がして、雨を遮断する機能を持っています。

マルチシートも白だけではなく、黒や銀色のものなどいろいろあるんですよ!

マルチシートをすることで、糖度がのり、色づきがよくなったり、害虫を抑えることができる優れものなんですよ!

早速マルチを引くためのパイプを準備!

マルチを引く列にパイプ配りをしたのですが、私で頑張って4本ぐらいしか持てなかったのですが、農産部のみんなは10本の束を軽々と肩に担いで移動されていて、さすがだな~!と感心しておりました。



みかんの植わっている本数や一列の長さで、ぱぱっと、パイプを振り分けられ、連結部分をビス止めしたり、かっこよくて、みんなが輝いて見えました(笑)

パイプの準備が出来たら、いよいよ白いマルチシートを引く作業!

みんなで協力して、シートを引き、そのあとパッカーという部品で、接続していくんですが、これまた、大変な作業!

パッカーをはめる人、シートを引っ張る人、みんなの息を合せ、声掛けしながらしていくんですが、初めて体験の私。

パッカーのはめる位置や、シートの引っ張り方、敷き方、接続の仕方、覚えることがたくさんあり、農産部の大変さがちょっぴりですが体感できて、農産部のすごさ、みかん生産者のすごさが改めてわかりました!

手塩にかけ作った、ウシジマ青果のみかんたちを、美味しいの笑顔を日本中に広げているよう、もっと生産についても勉強せねば!と思わせてもらった中村なのでした。

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